要チェック!カマグラ100を飲んではいけない人や併用禁忌薬

カマグラ100の服用ができない人・条件
カマグラ100は医薬品なので、お薬との飲み合わせによっては体調を崩してしまうリスクがあります。もともと別の病気を治療していて薬を飲んでいる方や体質の問題によっては、カマグラ100の服用ができないこともあるのです。
ここではカマグラ100を飲んではいけない人の条件や、併用禁忌薬の種類などをまとめています。

カマグラ100を飲んではいけない人

カマグラ100を服用してはいけない人
カマグラ100を飲んではいけない人の条件とは以下の通りです。

・バイアグラの成分が体に合わない人
硝酸剤・一酸化窒素供与剤を飲んでいる人
・心臓や血管に疾患があり、性行為が難しいと診断された人
・肝機能に重度の障害がある人
・低血圧の人
・最近半年以内に脳梗塞・脳出血や心筋梗塞などを発症した人
・進行性夜盲症と診断された人
塩酸アミオダロンを服用している人
・未成年

カマグラ100を飲むと血圧が下がり、血流量が上昇していきます。もともと血圧が低い方や、カマグラ100を飲む以前に血圧を下げる薬を飲んでいる方の場合だと、血圧が危険な状態まで下がるリスクがあります。

また心臓や血管系に疾患や障害がある方の場合は、薬の効き目がかえって負担となり、副作用の影響などで症状を悪化させてしまう恐れが。

服用している薬が1つでもある方は、併用禁忌薬に当てはまっていないか一度確認しておきましょう。可能であれば、専門医に診断してもらうのが確実です。

併せ飲みNG!カマグラ100の併用禁忌薬

カマグラ100と併用してはいけないお薬
カマグラ100との併用が禁止されているお薬は以下の3種類です。

・硝酸剤・一酸化窒素供与剤(ニトログリセリン)
・アミオダロン塩酸塩(アンカロン錠)
・sGC刺激剤

特に硝酸剤塩酸アミオダロンはカマグラ100(バイアグラ)の併用禁忌薬となっています。
狭心症や心筋梗塞などの治療で、これらのお薬を服用している方は絶対に服用しないでください。
また硝酸剤の一種「ニトログリセリン」はスプレー貼り薬などにも使われているので、知らずしらず併用してしまう危険があるのです。
併用NGの薬や成分が使われていないかどうか、商品名や成分をよくチェックしておきましょう。

併用注意

カマグラ100と併用注意のお薬
併用禁忌のほかに、併用注意のお薬もあります。チェックしてみましょう。

・チトクロームP450 3A4阻害薬
・チトクロームP450 3A4誘導薬
・降圧剤
・α遮断剤
・カルペリチド

併用注意のお薬は、少しでも危険になったり効き目がなくなる可能性があるものが指定されています。降圧剤やα遮断剤、カルペリチドなどは血圧を下げる作用を増強させたという報告が寄せられているので、なるべく併用しないようにした方が安全です。

グレープフルーツの成分「フラクノマリン」と同じ作用を持つチトクロームP450 3A4阻害薬は、シルデナフィルの分解を遅くして強い副作用をもたらすおそれがあります。

逆に、抗うつ剤や睡眠薬などに含まれるチトクロームP450 3A4誘導薬はシルデナフィルの分解を早めるため、カマグラ100の効果を薄めてしまうことが考えられます。

併用注意薬は併用禁忌薬に比べて危険性は低いと思われますが、リスクは0ではありません。薬や体の機能に与える影響を考えると、併せ飲みをするのは控えるべきでしょう。

もともとの病気を治したらEDも良くなる可能性がある?

健康第一がED改善のカギになる?
EDになる原因と病気・症状はリンクしているケースが多く、もともと持っている病気を治すことでEDも改善されることがあります。

加齢や偏った食生活によって、血のめぐりや代謝が悪くなると器質性EDになりやすくなります。
高血圧の方や、糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病を発症している方は、器質性EDも併発している可能性が高いのです。
また生活習慣病をお薬で治療しているなら、カマグラ100を服用することが難しくなってきます。
器質性EDは日ごろの生活習慣によって引き起こされるものなので、EDになる前から抱えていた体の問題や、生活習慣を正すことに集中すると良いでしょう。

しかし、近年ではストレスや不安感がもとでEDになる方が急増しています。これを心因性EDと呼びます。
仕事のプレッシャーやパートナーとの性生活問題などが原因で起こるので、若い世代にも多いのが特徴です。

カマグラ100は心因性EDにも効果的なので、「性欲はあるのに勃起しない」「大事な時に勃たなくなってしまった」といった悩みを持つ方にも有効です。うまく活用することで自信を取り戻せたり、コンプレックス解消に役立つかもしれません。

Posted by SMITH


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